立体的な肩のラインと、ボディにフィットするようにシェイプされたラインが特徴。
クラシカルな中に知的な雰囲気があるスタイル。

1:立体的で角張ったショルダーライン
ブリティッシュスーツの中でも最も特徴的なのが、肩パッドが入っていること。
一見動きにくそうだが、アームホールが狭められ、また高い位置にあるので
腕の稼動息が広い。
2:強めに絞られたウエスト
シェイプされたウエストは、立体的なボディラインを演出し、風格が
増したシルエットになる。
この美しいシルエットは、「イングリッシュドレープ」とも呼ばれる。
3:斜めに入った「スラントポケット」
体の外側に向けて下がる、斜めの切込みによる腰ポケットを
スラントポケットという。
英国でポピュラーな乗馬服の名残といわれている、クラシックなディテールの一つ
4:小銭専用ポケット
小銭を入れるための「チェンジポケット」がついているのも、ブリティッシュスーツの特徴。
これが斜めについていると、よりクラシックテイストが強まる。
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